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顔はカッコいいのになぁ…
1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/02(金) 19:11:05.37 ID:CAP_USER9.net

俳優・福士蒼汰の主演映画がまたもコケている。

今回、福士が主演を務めたのは、青年と飼い猫の旅を描いたロードムービー『旅猫リポート』。原作は『フリーター、家を買う。』、
『図書館戦争』シリーズで知られる有川浩氏の同名小説で、有川が映画の脚本も務めたことが話題となっている。

福士は映画のプロモーションで各テレビ番組にも出演し、10月26日にいよいよ公開初日を迎えた。

しかし公開後の土日2日間を対象にした全国週末興行成績によると、同映画は動員8万2,000人、興収1億300万円で第2位にランクイン。
首位の『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』が動員30万9,781人、興行収入3億5,357万だったため、かなり水を開けられてしまった。

また、『プリキュア』が全国230スクリーンでの上映だったのに対し、『旅猫リポート』の上映は321スクリーン。
100館近い規模の差を考えると、“大敗”を喫したに等しい状態になっている。

主演映画が失敗続き

福士といえば、人気や知名度の割に「ヒット作がない」と指摘がある。
今年3月に公開された主演映画『曇天に笑う』は、“目標興行収入30億円”と意気込んでいたが、
公開初週のランキングでトップ10圏外という大爆死を果たした。
大人気漫画を実写化した映画『BLEACH』も、公開後の土日オープニング成績では初登場4位で、最終興収は10億に遠く及ばなかったという。

「“漫画の実写化”というだけで拒否反応を示す人は多く、原作のネームバリューがあるとハードルも上がってしまうもの。
そのため『BLEACH』公開時、実は業界内で福士への同情論が強かったんです。
しかし今回は『BLEACH』ほどファンの多い原作ではない上、作品自体も万人ウケしやすいハートフルムービー。それでこれだけ失敗したとなると、今後の主演オファーは激減していくでしょうね。
このままでは、『ヒット作がないショボい俳優』というイメージさえ持たれかねない大ピンチです」(映画誌ライター)

“好青年”を絵に描いたようなルックスで大人気の福