(出典 news.nifty.com)



1 悪魔のいけにえ ★ :2018/10/24(水) 10:23:14.04 ID:CAP_USER9.net

愛媛県を拠点に活動していたご当地アイドルグループ「愛(え)の葉(は)Girls」のメンバー、大本萌景(ほのか)さんが自*たのは今年3月21日のことだった。無残な姿となった彼女を最初に発見したのは、母親の幸栄(ゆきえ)さん(42)である。

 萌景さんと連絡が取れないことを心配した幸栄さんは、午後1時40分頃に自宅に到着。急いで2階への階段を上り始めた彼女の目に飛び込んできたのは、紫色に変色した足だった。

「紫色になった足には白い模様が点々とついていて……。さらに階段を上りながら見上げた時、全開になった萌景の部屋の“戸当たり”に電気コードが引っかかっており、そこに萌景がぶら下がっているのが目に入ってきたのです」

 幸栄さんが声を絞り出す。

「私は急いで電気コードを外そうとしたのですが、なかなか外れず、1階にいた私の父と母に向かって“萌景が首つっとる!”と叫びました。すぐに父が119番し、救急隊が来るまで心臓マッサージをしていた。その後、救急車に乗って病院に行きましたが、お医者さんからは“何も出来ることはありません”と告げられました」

 萌景さんの姉の可穂さん(19)はこう述懐する。

「病院の萌景の部屋に入っても、なかなか萌景の側に行けなくて……。お母さんから“はよ、おいで。最後やけん”と言われて目にした萌景は、顔が真っ白で、唇が真っ青で、なんか変な点々も付いていて……。それを見た瞬間、私、立てなくなってしまって、ずっと座っていました」

■辞めるなら1億円払え

そんな形で突如として家族の一員を喪(うしな)うという悲劇から7カ月弱――。自殺の真相を追い続けてきた幸栄さんらはついに、訴訟を起こすという道を選んだ。

 計約9200万円の損害賠償を求めて訴えられたのは、萌景さんが所属していた愛媛県松山市の「hプロジェクト」や同社の佐々木貴浩社長(50)など。遺族側が、自殺の背景には事務所によるパワハラや苛酷な労働環境があった、と訴えているのは報道されている通り。事務所側はそれを全面否定しているが、いずれにせよ、何かが最終的な引き金となり、萌景さんは自*た。その点についての遺族側、事務所社長側、双方の主張についてここで触れておきたい。

 遺族側の代理人を務める望月宣武弁護士が言う。

「今回の一件において、長時間労働や健康面に配慮しない事務所のやり方が、問題の根底にあります。ただ、最終的に自殺に繋がったトリガーの一つは、貸す予定だった費用を貸さないと彼女が言われたことだったと考えています」

 自*る前日の3月20日、萌景さんは母親と共に事務所を訪ねている。それまで学んでいた通信制ではなく、全日制の高校に転学するための費用、約12万円を借りることになっていたからだが、2人を待っていたのは、「お金は貸せない」という事務所スタッフの言葉だった。

「そう言われた後、彼女は自殺の方法について調べ始めるようになります。その日の夜11時頃には佐々木社長との電話で『(グループを)辞めるなら1億円払え』と言われるわけです」と、望月弁護士が続ける。

「社長の発言が最後のダメ押しとなった可能性はありますが、少なくとも、学費を貸さないという発言によって自殺を考えるようになったのは間違いない。しかも、彼女のスマホの検索の履歴を見ると、日常的に自殺を考えていたということはなく、3月20日に初めてそうしたことを調べている。そう考えると、彼女にとって学費を“貸さない”という発言がいかに大きかったかが分かります」

 母親の幸栄さんも言う。

「お金を貸さないと事務所で言われて帰る車の中、萌景の表情は今まで見たこともないくらい本当に暗くて、ちょっと話しかけられない雰囲気でした。そうしたら急にボソッと『ママ、刃物が飛んでくるっていう言葉あるやん? でも、今日の言葉はね、おっきな刃物が飛んできた』と呟いたのが忘れられません」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181024-00550633-shincho-ent&p=2

>>2以降







21 名無しさん@恐縮です :2018/10/24(水) 10:34:49.02 ID:bfX7W6PD0.net

>>1
>「『ママ、刃物が飛んでくるっていう言葉あるやん? でも、今日の言葉はね、おっきな刃物が飛んできた』と呟いたのが忘れられません」

そんな言葉があるのか?


2 悪魔のいけにえ ★ :2018/10/24(水) 10:23:45.37 ID:CAP_USER9.net

■佐々木社長は否定

 一方、佐々木社長は電話での「辞めるなら1億円払え」という発言について、明確に否定する。

「まず、間違った報道があるので訂正しておきたいのですが、2019年8月の契約期間満了をもって萌景ちゃんが『愛の葉』を辞めることはあの電話の数カ月も前に決まっていた話です。辞めた後は保母さんになりたいとも言っていて、事務所も承諾していた。だから、あの電話で(『愛の葉』を)辞める辞めないという話になるはずがなく、“辞めるなら1億円”というのもあり得ないのです」

 では、自殺前夜の電話では何を話したのか。

「“お母さんと話し合った結果、全日制の高校に行くのはやめた”と萌景ちゃんが言うので、高校には行った方がいい、と何度も説得しました。しかし、“お母さんと話して決めました”の一点張りで、すみませんと謝り続ける。結局、翻意させることは出来ないまま、電話を切りました」(同)

 事務所スタッフが萌景さんと母親に対して「お金は貸せない」と言ったことについては、

「あの日の午前中、萌景ちゃんのお母さんが事務所スタッフに電話で“萌景が門限の22時までに帰らない、言うことを聞かない”とこぼすので、スタッフが“今日夕方お会いするときに私から注意しましょうか?”と申し出たのです。お母さんは、“ぜひお願いします”とおっしゃった」

 そんな“前段”があったと佐々木社長は明*。

「そして、お母さんと一緒に事務所に来た萌景ちゃんをスタッフが叱責しました。スタッフは萌景ちゃんが物事を簡単に考えていると感じ、“社長はそんな半端な気持ちでお金を貸すのではない”と言った上で、“もう一度きちんと考えてから必ず今日中に佐々木社長としっかり話をして下さい”と、お金の受け渡しを保留したのです。
ただし、スタッフも、その後報告を受けた私も、萌景ちゃんが生活態度を改め反省してくれたら、お金を渡すつもりで用意していました。だからその晩の電話で、高校に行かないと言い出したときも、『いまからお金を持っていくから』と翻意するよう説得し続けたのです」

 いずれにせよ、「貸せない」と言われた萌景さんは母親と話し合い、全日制高校転学を諦めてしまう。“おっきな刃物”が彼女の夢を断ち切ったのだ。わずか16年の、あまりにも短い人生であった。

「週刊新潮」2018年10月25日号 掲載

新潮社


9 名無しさん@恐縮です :2018/10/24(水) 10:26:45.25 ID:xLjYqfFW0.net

 地元スーパーに平日も派遣 朝から夜まで平均10時間以上も
物産品を宣伝・販売する仕事などを強要
(酷い時は早朝4時から、翌日の午前2時まで22時間拘束) 休日は月1回

(出典 i.iMguR.com)


(出典 i.iMguR.com)


更に月給3万5000円から常に何らかのペナルティを科して天引きし精神的圧力
 ・遅刻や忘れ物 → 5000円罰金
 ・陰口や悪口 → 1万~3万円罰金
 ・特定イベント欠席 →月額報酬50%カット の罰金
 ・アイドル活動などの悩みや不満を家族や友人に相談する事を禁止
  ( → 破れば「情報漏えい」と認定して50万~100万円の罰金)

(出典 i.iMguR.com)


「登校したいので仕事を休みたい」と事務所に相談したら「お前の感想は要らん!」などとパワハラ対応
 社長が【 高校再入学と資金援助 】をエサにアイドル脱退を踏みとどまらせたあとに
「次に寝ぼけた事言いだしたらブン殴る」とスタッフが返信

(出典 i.iMguR.com)


ミヤネ屋に出演の弁護士によれば
自殺直前の「1億円払え」発言を第三者である友人が聞いたと証言してる点は
 「録音証拠が無くても裁判では重く受け止められる」と指摘

(出典 i.iMguR.com)


15 名無しさん@恐縮です :2018/10/24(水) 10:31:53.17 ID:KNXLc7iz0.net

事務所側はもう少し台本きちんとしろよ 


28 名無しさん@恐縮です :2018/10/24(水) 10:37:09.48 ID:zBDlObq60.net

事務所が「お金は貸せない」と言ったのは、その前段階で、母親から娘の生活態度を叱って欲しいと依頼を受けていたから。
事務所としては「生活態度を改める」という条件と引き換えに12万円を貸すつもりだったし、親もそれを知っていたはずなのに、何故か高校進学をあきらめるという方向に話が進んでいる。
これで事務所が悪いと言われてもなぁ~。


37 名無しさん@恐縮です :2018/10/24(水) 10:41:08.53 ID:Yn3RfJVl0.net

知れば知るほど親の対応が不思議




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